2011年度第2回 --2011年10月16日実施-- 
全体的な問題傾向・難易度・合格ライン予想は?
前回の2011年度第1回と比較して、全体的には難易度に大きな変化は見られませんでした。
大問ごとに見ますと、1番語彙問題は難易度が少し上がり、2番穴埋め問題は難易度が下がり、3番長文読解問題の難易度はやや上がりました。4番英作文は、少し書きにくいトピックでしたので、時間の制約があることを考えても難易度ややアップといえます。
リスニングは、Part 1、Part 2、Part 4は前回よりもやや難易度が下がりましたが、Part 3の難易度が上がりましたので、全体としては前回と同レベルとなりました。
大問毎の分析の結果、2011年度第2回英検1級1次試験の合格最低点は、113点満点中、78点前後と予想いたします。
合格のための目標得点の内訳は以下のとおりです。
1番 18点、2番 4点、3番 16点、4番 18点、
リスニング Part 1: 7点、Part 2: 8点、Part 3: 6点、Part 4: 4点
合計81点(113点満点)
合格最低点は近年76〜79点前後で推移しています。ご自身の予想得点が
78点を上回る方はもちろん、70点代後半と判断される場合は、すみやかに2次試験への準備を始められるようお勧めします。
Wish you a good luck!
CEL英語ソリューションズ作成の解答と詳しい試験分析結果
こちらをご覧下さい。
なお、試験問題(リスニング含む)はこちらの日本英語検定協会のサイトで近日中に公開されます。
( 2011/10/21更新 )
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