2006年度通訳ガイド(通訳案内士)試験について
(2006/04/14更新)
■本年度の試験日程
- 第1次(筆記)試験 : 9月3日(日)
午前:外国語についての筆記試験(記述式)
午後:日本語による筆記試験(マークシート方式)
- 第1次試験合格発表日 11月17日(金)
- 第2次(口述)試験 : 12月3日(日)【英語】・10日(日)【英語以外】
- 最終合格発表日 2007年2月9日(金)
■願書配布、受付期間:5月22日〜6月23日
先日国土交通省が発表した『通訳案内士試験ガイドラインのポイント』については、2006年度本試験からそのすべてが適用されることを国土交通省ならびに国際観光振興機構に確認いたしました。
■国土交通省ホームページ内『通訳案内士試験ガイドラインのポイント』全文をご確認ください。
<ガイドラインの主なポイント>
- 試験内容を外国語・日本地理・日本歴史・一般常識(産業・経済・政治及び文化)の4つに分け、科目ごとに合格基準を設定。外国語は概ね70点、日本地理・日本歴史・一般常識はそれぞれ概ね60点を合格基準点とし、絶対評価で合否判定を行う。
- 各科目で合格点に達したものは翌年の同科目の試験を免除し、合格とする。ただし、1次試験合格のためには全科目合格が必要。
- 1次試験の科目試験には、他団体の試験合格をもって1次科目試験合格と見なし、当該科目受験免除が適用されるものがある。
試験免除者の詳細>
- 外国語(英語):財団法人日本英語検定協会が実施する実用英語技能検定の1級に合格した者
- 日本地理:旅行業務取扱管理者試験に合格した者
- 日本歴史:歴史能力検定協会が実施する歴史能力検定日本史1級又は日本史2級に合格した者
- 2次試験の試験時間を1人当たり5分程度から8分程度に延長。出題内容は、訪日外国人旅行者が関心を持ちそうな事柄について、実際のガイドの現場を想定したロールプレイング方式を中心とする。
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