CE通訳ガイドコース卒業生からの活動報告
通訳ガイドの現場で即役立つCELで得た知識池田 麻衣子さん(2006年度合格)
もちろん今は、内容を20倍、30倍に膨らませてお客様に伝えていますが、CELの教材では、通訳ガイドの現場で必要な知識が簡潔に説明されているので、いろいろな場面で応用が効くことを、通訳ガイドになってあらためて実感します。 私はもともと旅好きが高じて通訳ガイドになったので、お仕事でいろいろな場所に行けるのが嬉しくて仕方ありません。といっても、通訳ガイドの仕事は決して名所旧跡の案内だけでなく、安全管理や時間管理も重要な要素です。まだ慣れないことも多く悪戦苦闘していますが、それでも、お客様の「すごい!」とか「美味しい!」という 1つ通訳ガイドのお仕事を終えるたび、新しい発見と次への課題が山のように出てきます。英語力もまだまだですし、学ぶことは尽きませんが、CELで教えてもらった「学び続けるコツ」を生かして、これから通訳ガイドとして成長し続けたいと思います。 ※池田麻衣子さんは、現在通訳ガイドとして、デビューされた2007年度に120日以上就業するなど、ご活躍中です。
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2007年2月に通訳ガイド資格を取得し、
声を聞くと、寝不足も足の疲れも(一瞬ですが)吹き飛びます。思わず「でしょ?」とにんまり、国宝や美味しい和食を前に、さも自分が作ったかのような誇らしい気持ちになれます。これは、お別れの時の「ありがとう」とともに通訳ガイドの醍醐味ともいえる瞬間です。