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ビジネスで即使える英文フレーズ365
〜Perfect Phrases for Business Letters〜

著者>> ケン・オークウィン(Ken O'Quinn)
翻訳・解説>>曽根 宏 (CEL英語ソリューションズ最高経営責任者)
        杉浦 正和 (早稲田大学ビジネススクール教授) 
        


ビジネスで即使える英文フレーズ365

マグロウヒル・エデュケーション刊
発売日:2008年7月5日
定価1,300円(税別


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英語でレターやEメールを書くことが職場で日常的になってきていますが、なかなか自分が書く英文に自信が持てないもの。マグロヒル社のベストセラー Perfect Phrases集を、日本人向けに大幅加筆。英文ビジネスライティングの究極の秘訣を伝授!
あなたは「ご検討のほどよろしくお願いします」を英語でどう書きますか?


序文より

 「内から外」と「外から内」。この2つのグローバル化が進む中で、共通言語が英語となる趨勢には当面変化がなさそうです。特にビジネスでは、英語がデフォールト。今後企業社員に求め得られる英語のスキルは、英会話力とはやや性質を異にするものです。「英語でビジネス」ができなくてはならない。それは「未来形」ではなく「現在完了形」の事実として受け容れざるを得ない現実なのです。
 一方、日本人の多くは、「英語が苦手」「英語が嫌い」。これも現実です。その間には、大きなギャップがあります。だからといって、英語ばかり勉強している時間もビジネスマンにはないはずです。そこを乗り越えるために、3つのコンセプトを提示します。共通点は、受験対策としての英語の勉強法をオールクリアにするということです。

□ 受験勉強しない。現場で使う。
□ 英作文をしない。英借文をする。
□ 和文英訳をしない。英語にする。

この本の構成 

 この本では、第一章で、著者による英文レターの書き方のコツが示してあります。書きたくない気持ちに打ち克ち最初の一歩を踏み出すこと、ひとりブレーンストーミングによってアイディア出しをすること、全体の流れとそれに相応しいフォーマットを考えること、相手の気持ちを尊重し相手の立場で見直すこと、そして体系的に整理し「オーガナイズ」すること。当たり前のように思えるかも知れませんが、意外と行えていないことです。
 続く章では、実際に英借文を行うことが出来る具体的な「英語」のフレーズを対応する「日本語」と共に示します。(「和訳」ではなく、状況を訳するように心がけました。)全部で40の状況に対して、おのおの9つのフレーズで、合計360フレーズです。
 最後に、Appendix (付録)として、ビジネスレターを書くための4つの技術を紹介してあります。クラリティー(明瞭さ)、トーン(語調)、スタイル(文体)、そして最後にグラマー(文法)についてのごく簡単な解説があります。



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