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CEL受講生の体験記

2018年度通訳ガイド(通訳案内士)国家試験合格者からのメッセージ


CELでもらった元気とやる気と、学ぶ楽しさ

村上 友紀さん (DVD・CD通信受講


<通訳案内士資格取得は長年の夢>

 20年以上前から「通訳案内士資格を取りたい!」と思っていましたが、「けど難しいよなぁ」と諦めていました。月日を経て、一昨年の春に「やっぱり挑戦しよう!」と通訳案内士試験を受ける決心をしました。2017年の「通訳ガイド1次試験日本地理・日本歴史・一般常識コース」のDVD通信受講を開始したのが6月。出遅れましたので、最初はとにかく一気に取り掛かりました。

<楽しくて仕方なかったCELの授業>

 授業内容は本当に素晴らしいものでした。日本地理の授業では江口先生と一緒に実際に旅に出る感じで、楽しくて楽しくて、ついついネットで写真を探したり「妄想旅行」に行ってしまったりしたので、1回の授業のDVDを見終わるのにとても時間がかかってしまいました。これではまずいと途中、時間をsaveし始めましたが、今度はここに行ってみたい、次は家族でハイキングに行こう、などと言う私の欲望はなかなか抑えられませんでした。

 日本歴史の授業になると、中学生の時はあんなに面倒だと思っていた歴史が、やはりとても興味深く、江口先生のこの授業を中学の時に受けていれば人生が変わったのではないかなぁ、などと良く思いました。具体的なエピソード、ちょっとした裏話、そして歴史は細かなことを1つ1つ覚えようとせず、時代の流れ、うねりのようなものを掴むことが大切という江口先生の説明に、とても共感しました。ちょうど中学生の子ども達の学校の授業と重なるところは、クイズを出し合ったりして楽しく一緒に学ぶことが出来ました。一般常識も然り。どれもポジティブで勉強が楽しい!と思える授業内容でした。

 DVD通信受講の良いところは、何度も見られることです。私は送られたテキストは一度全部コピーして、コピーしたものに書き入れて勉強しました。1年では無理かもとどこかで思っていたのでしょう。そして、案の定、最初の1次試験では日本地理だけ落としてしまったので、DVDを使ってまた勉強の繰り返し。1年経つとたくさん忘れている自分に驚き、2度目の学習も楽しめました。

<2次試験対策は、CELの教材と模擬面接をフル活用>

 2次試験対策では、まず、江口先生の「日本事情コース」をCD通信受講しました。車社会の群馬では車に乗っている時間がかなりあるので、車の中では常にCDを聴き、自分でも英語で日本事情の説明や英訳を大きな声で練習できたので、CD受講にして正解でした。夜、寝る前にもテキストを読んだりしました。1回目の1次試験では落ちてしまったので、1年間たっぷり時間をかけて、CDを聴きまくりました。

 2次試験直前に実施される模擬面接クラスには、数回参加しました。実際の面接試験の雰囲気や内容が良くわかり、他の人の受け答えを見ることも、とても勉強になりました。群馬から高田馬場のCELに行くのは遠いのですが、通って良かった!と思いました。

<体系化されたCELの完璧なカリキュラム>

 1次試験対策、2次試験対策を通じて、CELの先生方は、とにかくポジティブ、元気をもらえる、そしてやる気にさせてくれる!「勉強って、本来楽しいものだよね」と心から思える授業内容でした。楽しかったので、ほぼ2年間全く苦痛を感じませんでした。通信受講だったので時間も選ばずにいつでも勉強でき、主婦の私にはとても良かったと思います。何より、子どもの勉強内容と被ることが多くあり、お互いに今日勉強したことを話して、お互いに理解出来たり新しく発見することがあったりしたのが、とても嬉しかったです。ちなみに子ども達の社会科の成績は、今とても良いです。

 超難関の通訳案内士試験に合格することが出来たのは、CELで楽しく受講できたからだと心の底から思います。試験範囲があまりにも広く、途方にくれるような情報量ですが、CELの整理されて体系化されたカリキュラムを信じて、無駄なく勉強に取り組めたことが良かったです。もし、合格しなかったとしても、学生以来、久しぶりに勉強に取り組み、学ぶ楽しさ、日本の文化の面白さを知ることが出来たのは、自分の人生にとって宝になったはずです。

 今後、通訳ガイドとして働けるようなったら、もっともっと学ばなければならないことがあるでしょう。CELでは、先輩ガイドのお話をたくさん伺ったり、実地で研修する場もあるとのこと、これからも引き続きCELで勉強させていただくつもりです。
本当にありがとうございました。