通訳ガイド(通訳案内士)2次試験レポート

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受講生28 男性

試験の様子

1:00集合、2:00移動、2:50本番開始。
試験官は、N: 米国人(?) 男性(50代?)、J: 日本人女性(30代)の2名。

質問内容

(1)名前と住所を聞かれた後、How are you? と聞かれたのに対し天気が良いのでとても気分がよい、と英語で答えました。
(2)お盆の時期の踊りについて説明してください。お盆の時期に夕刻に集まり浴衣を着て踊る、と説明しました。
(3)日本経済は10年前と比べて良くなっているか悪くなっているか。悪くなっていると答え、理由について質疑しました。
(4)これから日本経済はどうなると思うかと聞かれ、また復活すると答えました。
以上、(1)〜(4)はNからの質問。
ここでNからJに質問を促す。
(5)通訳案内士になったら心掛けたいことは何ですか。
「日本を好きになってもらいたい」と答えました。

 


試験を終えて

「会話のキャッチボールをつなげる」を意識していましたが、今一つでした。CEL様の模擬面接はとても役に立ちました。一番驚いたのはすごく早く5分で面接が終わったことです。試験後、外のベンチで同じ階の他の受験者を待ったのですが次の方がなかなか来ませんでした。3分位早かったです。1:00集合組の最終回であったことも関係しているかもしれません。ネイティブの試験官の方は試験終了後すぐに出て行かれました。

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